「君は僕のことを好きじゃないけど、僕は君のこと好きだよ。」- SEIYA SAKAGUCHI -

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芸術家/クリエイター応援WEBメディア「BUNCA」のクラウドファンディング部門、統括ディレクターを務める傍ら、アイドル(ガチ恋拗らせ)や女の子をこよなく愛する阪口(♂)が「愛」について出した一つの答えとは。BUNCAと全く関係ないカキモノです。

おはようございますこんにちはこんばんは!

株式会社BUNCA、クラウドファンディング部門の統括ディレクター阪口です。

最近はすっかり暑くなってきて、海の中が恋しくなる時期でございますね。

ありがたいことに、次回が気になるって言ってくれた稀有な方がちらほらいたりで
無事に2回目の執筆を行うことができました。ありがとうございます!

さてさて、今回のテーマは「女の子とか愛とか」でいきたいと思います。

何を隠そう、僕はアイドルとか女の子が大好きな人間でございます!!

「モーニング娘。」から始まり

「読者モデルの女の子達」

元ジュディマリ「YUKI」さん。

そして「現在の会いに行けるアイドルの方達や秋葉原のコンカフェ店員さん」

etc.

ハッキリ申し上げます。
みなさん天使であり神様です。生まれてきてくれてありがとう。

あなたたちの笑顔が日本の、世界の平和を築いているといっても過言ではないです。

しかし、そんな平和を担う女の子達ですが、本当にやっかいなものでもあります。
なぜかって、僕(達)の心を惑わしてしまってならないのですから。

彼女達は巧妙に僕らを操り、いとも簡単に心を掴んでなかなか離してくれないのです。

以前、僕はでんぱ組.incさんの熱烈なファンでございました。
もちろん今でも好きです。
完全な在宅オタクになってはしまいましたが、今でも彼女達のことは心から応援しています。

中でも僕の一推しは青色担当のピンキーこと「藤咲彩音」さんでした。
彼女を初めてライブで見た時の衝撃はなにものにも代え難く、
まさに今BUNCAで開催している「FIRST IMPACT」そのものだったのです。

彼女のことが四六時中頭から離れず、
彼女のことを好きな人を全員闇に葬りさって、
世界で僕だけが彼女の味方でいたいなんていう、とても危ない思想にまで至りました。

会いたくて会いたくて会いたくて震えるなんて歌があった気がしますが、まさにこれ。

会いたければ会えばいいやんなんて思うかもしれませんが、
どんなに会いたくてもライブやイベントに行かないといつまでたっても
僕のスマホ画面の中から出てきてくれないのですから。

彼女の頑張ってる姿を見るだけで泣けてきて、
握手会やチェキ会などでは何を話そうかなとか鼻毛出てないかなとかモヤモヤずっと考えて、
でもいざ目の前にすると頭が真っ白になって思うように話せなくて。

そんな日々の繰り返しでしたがそれはそれでとても楽しかったですし、
何より名前で呼んでくれたときは天にも昇るような気持ちでした。

元々アイドルが好きな傾向はあって、
雑誌の可愛い女の子なんかはハサミで切り取ってスクラップブックにして
自分だけの可愛い女の子写真集を作ったりもしていたのですが、
でんぱ組さんの影響で一気にアイドル好きが加速してしまいました。

どうやら私はオタク用語で言うところの「ガチ恋」に陥ってしまう傾向があり、
アイドル対ファンではなく、対人間として本気で好きになってしまうみたいなのです。

「ガチ恋」という言葉をご存じの方はもうお分かりかと思いますが、
ガチ恋をする人はやっかいな傾向があって、私もそれに当てはまる1人であったことでしょう。

過度なパフォーマンス(と呼ばせて下さい)として
婚姻届け(記入済み)やティファニーの婚約指輪を渡してプロポーズをした時もありました。
(今となってはいい思い出ですが、完全に痛い人だったのも重々承知してます。)

彼女達は僕のことなんて1ミリも気にしてなんかいやしないのに、
僕は東京タワーよりもでっかい愛で彼女達に一方的な想いをぶつけているばかりでした。

ところで「愛」って一体なんなんだろう?
僕は真剣にいろんな人に尋ねたことがありました。

その中で特に印象に残ったのは、
銀杏BOYZの峯田和伸さんとお話ししている時でした。

「本当の愛ってさ、母親なんだよ。母親が自分の体を傷つけて、
それでも自分の子供を産み落として。これ以上の愛なんてないよ。」

これまた僕にとっては衝撃というか、見事に納得しちゃって。

僕は今まで自分の好きな相手に対して(アイドル限定ですが)「愛してる」なんて簡単に言えちゃって、
ガチ恋している自分に酔いしれているというか、おれはこんなにこの子を好きだぞっていうのが楽しくて、
でもそれを「愛」とか言ったらおこがましいのかもしれませんね。

じゃあ一体僕のこの気持ちはなんだったのだろうか?

きっと愛ではなく「恋」だったのでしょうね。

アイドルに本気で恋をした。

笑われることだって多々ありました。
それでも、僕は自分が納得できるまで全力で恋しました。たくさん恋しました。
そして、一人の女性と出逢い、今年結婚式を挙げることとなりました。

銀杏BOYZさんの「恋は永遠」の歌詞にもありますが、

「恋は永遠 愛はひとつ」

これが僕のなかで、一つの答えとなりました。

僕が今まで好きになったアイドルや女の子達に対してのこの気持ちは今後も永遠に消えることはないのでしょう。
とりあえず僕の今までのたくさんの恋達よ、「成仏」してくれよな。

何がお伝えしたいか分からなくなってただただ気味の悪い文章となったことを深くお詫びいたします。

次回「BUNCAスタッフ阪口のまんが道」お楽しみに!


株式会社BUNCA
クラウドファンディング部門
統括ディレクター・人間
阪口 聖也








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