私がBUNCAに入るまで- BUNCA吉原 -

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9月からBUNCAの新人アシスタントとして働くことになった吉原。今回はその吉原がスタッフブログに初登場! BUNCAに入るまでの経緯を綴ってみました。是非ご覧ください。

サムネイル写真 ©2020 田中瑶実(Twitter/Instagram

こんにちは! BUNCAアシスタントの吉原です。
これまでもメールマガジンや先日始めたTwitter(@bunca_para)で見かけたことのある方もいらっしゃるかもしれませんが、スタッフブログで登場するのはこれが初めてです。



©2020 なべ(Twitter/Instagram

普段は普通の大学生として、一応西洋美術ゼミに所属してはいますが、音楽・美術・映画・演劇と広く芸術について勉強しています。
小学生の頃からずっと吹奏楽やオーケストラ、軽音楽と音楽にふれる生活をしており、今はエレキベースでときたま友人のサポートをしたり、サークルで演奏したりしています。


©2020 吉原


©2020 田中瑶実(Twitter/Instagram

絵や写真を撮ることも好きで、ときどき作品を載せたり、こちらでグッズの販売などを行ったりもしています。
浅く広く、いろんなことに手を出していますが、美術館巡りや喫茶店巡りも趣味の一つです。

最近、かなり多くの人たちから「なんでBUNCAで働こうと思ったの?」「どうやってBUNCAを見つけたの?」と聞かれることが度々あります。
今回は、そんな私がどんな経緯でBUNCAで働くことになったのか、少しだけまとめておくこととします。

大学3年生になるといよいよ周りが就職活動を意識し始め、私もその例外ではありませんでした。中にはかなり熱心に活動する友人たちもいて、そんな周りを見ながら、じゃあ私は何をしようかなと考えていました。

インターンに参加して、TOEICなどに向けた英語の勉強や筆記試験の対策をして、といったやるべきことをやることもまた1つの立派で堅実な過ごし方なのだけど、そこで私はいま何をするべきなのか。



20歳を超えるまで、私はティーン病でした。10代が終わってしまったら世界が終わると本気で思っていた。自分の価値なんてものは、完全になくなることはなくても、確実に半減すると信じ込んでいました。
その考えは2年も経った今はあの頃からは変わりましたが、それでも「学生時代」というものに今でも少なからず執着が残っていて、就活ももちろん大切だけれど、学生時代でしか、いましかできないようなこと、いまやると価値の上がるようなこと、私がやりたいことってなんなんだろう。

そこで夏休みを自分の学生生活における一つの大きな区切りにすることに決めました。
そのうちの試みの1つとして、高校時代からの友人と合作し発表する企画を考案して実行したので、是非こちらも見てみてください。このあたりのことは、このサイトの1つ目の記事に詳しく書いています。

次にいっそアルバイトも変えちゃえ、という考えにたどり着きます。
それまでずっと塾や家庭教師系のアルバイトを続けていたけど、そろそろ全く関係のないことを初めてみたてもいいよな、と。

そのとき、ちょうど扁桃腺が腫れて発熱したことでコロナ感染を疑われ、ライブハウスや居酒屋に行っていたことから少しもめてしまい、それまで信頼していた職員に対して突然不審感がつのったこともあって、辞めちゃえ! と思い切って辞めた。(コロナは検査の結果陰性だった)

あとは衝動に任せて興味のあるアルバイトを調べまくりました。そのときにこだわったのは音楽でも美術でも映画でもいいから、芸術に関係している、かといって映画館のもぎりとかフード販売の仕事とか、芸術を知らない人でも誰でもできるような仕事じゃなくて、ちょっと変わったアルバイト。せっかく芸術の勉強をしていて、芸術が好きなのだから、それをアルバイトにしちゃいたい、それが就職につながったら万々歳だから、普通じゃないものがいい、という思いからでした。

最初は一般的なアルバイトのサイトで調べていましたが、だんだんこういうのに載ってないような変なアルバイトがあったら面白いなと考えるようになり、InstagramやTwitterで「芸術 バイト」と検索し、かなり昔の投稿まで深く遡って調べました。


©2020 田中瑶実(Twitter/Instagram

そうして見つけたのがBUNCAのアルバイト募集の投稿でした。
実はその投稿は2020年の2月ごろに投稿されていたもので、とっくに募集は締め切られていたのですが、どういうわけかそれに気が付かず突っ込んでいき、DMを送りました。
するとタイミングが良く雇ってもらえることに。このことは、自分では本当にラッキーだった、というか、 ある意味奇跡的なもの、神様の思し召し的なものがあったのだと思っています。
それを無事逃さずにやれたことは、やっぱり契機は「今」だったんだと思っています。

そんなことでBUNCAで働くことになり、早2ヶ月が経過しました。
だんだん仕事にも慣れ、BUNCAの一員としての自覚を持ち始めるように。
今後もたくさんBUNCAは進化していきます。私はその一端として活躍していけるよう頑張ります。
皆さん、是非たくさんBUNCAを見に来てください。

吉原(Twitter/Instagram











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