第三回BUNCAコンペティション開催経緯のご説明と概要- SEIYA SAKAGUCHI -

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「BUNCA」のクラウドファンディング部門、統括ディレクター阪口(♂)が第三回目となる「タトゥーデザインコンペ」が開催されることになった経緯などをお話しさせて頂きます。概要もこちらです。

おはようございますこんにちはこんばんは!
BUNCAスタッフの阪口でございます。

第二回目コンペティションの応募が終了となり、たくさんの方々からエントリーがあったこと、とても嬉しくこの場を借りて改めてお礼申し上げます。

そして、早くも第三回目コンペティションの開催が決定となりました!! 今回はなんと世界初!?BUNCAの代表である渡邊の身体に彫るタトゥーのデザインを募集するという異例のコンペとなります。

なぜこのコンペが開催することになったのか?そしてそもそもBUNCAの代表である渡邊ってどんな人?など、疑問に思う方も多いだろうと予測し、コンペ担当である黒崎を差し置いて厚かましくも阪口が経緯やBUNCAの代表である渡邊に色々質問して参りました!


※今回のコンペ概要はコチラ↓↓




※今回選ばれたタトゥーデザインを実際に彫ることを決めたBUNCA代表:渡邊に関する記事はコチラから


開催経緯だけでなく、渡邊が求めるタトゥーデザインについての記載もございますので、今回のコンペにエントリーされる方は必見でございます。



「今回、なぜこのような異色なコンペを開催することになったのか?」

これは時を遡ること一か月前、第二回コンペ開催直後に渋谷の居酒屋でBUNCAスタッフ×FREEZINEで食事会をしていた時のことです。

第一回目のコンペにエントリーされた方が予想を遥かに超える人数となり、素敵な作品がとても多かったので第二回目も楽しみだね~なんて話ながらお酒を呑んでいたのですが、僕がポロっと「次回のコンペ企画、何にしようかな~」と言ったら、FREEZINE編集長でもあるsashi氏が、「社長のタトゥーデザイン」と言ったことが始まりでした。
「それおもしろい!」
「いいね!」
「絵のコンペで受賞者以外にもカッコイイ絵が多かったし、どんなデザインが届くが気になる!」

満場一致で賛成となり、BUNCAの社長であり代表の渡邊も即OKをすることとなりました。
簡単に言えば、今回の企画は飲みの席でワイワイ話していたことをそのまま実現することになったので、深い経緯や意味もなく始動したのでした。

そもそも、音楽マンでもありファッションや絵などが大好きな渡邊は、既に身体のあちこちにタトゥーもしているのです。

渡邊「タトゥーって偏見の目で見る人も多いし、きっと会社の社長にはいってるってだけで嫌になる人も多いと思う。だけどね、タトゥーをいれてる人って怖い人もいるけど、色んな意味があって彫ってたり、純粋にオシャレを楽しんでいる人も多いんだよね。だから、タトゥー=怖い人ではないんだよってのが伝わればいいなぁ。」

と、そんなこんなでBUNCAコンペティション第三回目が始動したのであります。


「BUNCAスタッフ阪口から見る渡邊(カズさん)ってどんな人?」

BUNCAを立ち上げようとするちょっと前のこと。
僕は6年間働いていて結果にコミットするパーソナルトレーニングジムの会社で内勤で働いていたのですが、共通の先輩である人から渡邊さんを紹介して貰いました。
超飛ばせばその出会いもあってこうしてBUNCAのスタッフとして働くことになったのですが、初めて会った時の第一印象は「怖そう~!」でした。(笑)
だって、全身にめちゃくちゃタトゥー入ってるしガタイもいいし、僕の尊敬する先輩のさらに先輩なわけで、こりゃあオラオラな感じで僕みたいなオタクとは合わないんじゃないかな~って思いました。

しかし、音楽が好きっていう共通の趣味だったり、クリエイティブな事がお互いに好きだということもあって、渡邊さんを知るうちにどんどんその人柄に惹かれていきました。

渡邊さん⇒カズさんと呼ぶようになるまではそんなに時間も掛からず、カズさんも阪口くん⇒せーやになるまでは一瞬でした(笑)

おもしろいことはとことん突き進んでいくし、何事にも関心を持っている。言ってしまえば僕と同じ好奇心旺盛な少年のような人です。そのせいか、カズさんの周りにはいろんあ人が集まっていて、中には変わり者も多くて、渦の中の中心にいるような人。
(あんまりここで褒めちぎっても身内贔屓になってしまいそうですね)

一言。一言でカズさんがどんな人かって言われたら「海外とかで見かける落書きされた壁」
あっ、これ分かりやすい。どんな人の描く落書きも全部受けとめる広い心を持った壁。見た目もそんな感じだし。あっ、disじゃないですよ!(笑)

「最後に」

今回のコンペはタトゥーデザインという一風変わった公募ですし、中にはタトゥー自体に嫌悪感を抱く人もきっといることでしょう。おもしろければそんな企画やっていいの?なんて思う人だっているはず。
しかし、今回のコンペ開催に関して一度揉んで真剣に考えて、ふざけて開催するようなコンペでないことは分かって頂けると嬉しいです。
なのでふざけてるイラストなんて勿論入選させません。あくまで、こんなタトゥーがはいっていたら美しいな。カッコイイな。そういった純粋な気持ちでデザインをしてエントリーしてくれたらと思います。

あなたの考え作ったデザインが人の身体に彫られたとき、どんな風になるのか。考えるとちょっとワクワクしませんか?

それでは、BUNCAコンペティション第三回「タトゥーデザイン」皆様のデザインが拝見出来ること、楽しみにお待ちしております。

BGM♪
Very Ape/Nirvana







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