「NOVELS WARS」 #21- 嶽本野ばら -

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このエッセイは小説が書きたい作家志望者にアドバイスをする熱血文章であり、僅か数分で、無名で荒廃している今の貴方を未来の芥川賞作家に仕立てる奇跡の技を余すところなく伝えるものであるのだが、実際にお手本がある方が良かろうと僕も新しい小説を読者への挑戦状と銘打ち、書くことにした。

(今、話題沸騰の文豪ノベル!ついに完結!)

ノベルズウォーズ番外編

(文豪村は冥界に入った作家達が住まう場所。因果島で暮らす決意をし旅立ったハブかれ者の太宰治は、因果島に一旦行くが戻ってきて、流刑に処される自らの引受人、織田作之助の身代わりとなることを宿敵、三島由紀夫と約束する。果たして太宰は約束を守るのか?)

がんばれ太宰くん

 坂口安吾という男は、本当に性格が悪い。
 頭脳明晰が甚だしいも、人の心理を見通した上でそれをわざと己の利の為に活用せずにいることを楽しんだりする悪癖の持ち主です。どの馬がレースで勝つか、馬の状態を見て確実に判断している癖にワザと外れ馬券を買い、やっぱり勝つのはあの馬だった——と一人、心中で予想の的中を北叟笑むような性質の人間とでもいえば解り好いでしょうか。
 そんなものだから、私が織田の汚名を晴らす振りをして、出刃包丁を手に織田の家から出たが、泉鏡花を斬りつける覚悟なぞまるでなく、吾妻橋の上から身投げ、失敗、織田に自分の不義理を取り繕うセコい算段を立てたことを知っていながらもそれを口外しない。
 私の為を思い黙っていてくれている訳ではなく、恐らく、その行動、心情があまりに私という人間を如実に表しているので、却ってつまらない、人に話す程、面白いものではないと知らぬ振りをしているだけでしょう。
 安吾は、三島と私が交わした(正確には三島が勝手に提案してきた)約束をどうするべきかに就いても、何もいいはしませんでした。
 今日は結構、歩いたから疲れた。明日は『幻影』の刷り上がりを早く見たいから早くここを発つ——いい、就寝の旨を安吾が示したので、自分にあてがわれた部屋に引き上げ、布団に寝転がりながら頭を巡らせます。
 芳醇な色香を漂わせる林芙美子の世話係を、かつての師匠である井伏鱒二は私に用意し、この因果島で暮らす道筋を作ってくれた。私と林芙美子は上手くやっていくだろう。すぐにエロい関係を持ってしまうに相違ない。そして療養施設には、林芙美子とは対照的に清楚、思春期の危うさに支配され続けているかのように可憐なこほろぎ嬢も住まっている。織田が流刑に処されようが、処されまいが、ここで暮らしていく私はもう、「カレー、不味ぅー」とせっかく作ったカレーライスを罵られることもない。
 ここでは誰も私をメロス太宰などと呼ばない。呼ぶ者があれば、林芙美子に言いつければいい。彼女は自分は三島由紀夫を嫌いだと私に告げた。私が彼の考案した賭けの勝ち——つまり私が織田を見捨てて刻限通り、吾妻橋に戻らない——を選択しようが、負け——織田を助ける為、刻限通りに吾妻橋に戻る——を選択しようが、三島由紀夫は何も失わない。失われるのは私の存在か、織田作之助の存在のどちらか、です。
 勘ぐるならば、三島にとっては私が戻らない方が都合好いでしょう。私は文豪村に於いて何の脅威でもない。しかし織田作之助は泉鏡花に遺恨を持つ者。尾崎派に歯向かう者が恩を仇で返され、排除されるを衆生に示すことは、三島にとって文豪村の規律を締め直す絶好の機会です。それに、流刑に処されるといったって、そもそも、冥界の住人なのだし、命を奪われる訳ではない。命を失ったから冥界に入るのだしね。流刑に処された者は、存在をなかったことにされるのではなく、実は生き返るのだったりして……。
 生き返るならば、織田はいつも食べたいと願っていた本物の自由軒のカレーをいくらでも食べられることになる。生き返るなら、私は織田に、私の墓を違う墓地に移動させて欲しいと願う。そうしたら鴎外先生の娘さんから文句をいわれることもなくなるでしょうし。
 結局、うだうだと埒のあかぬことを考えているうち、朝がやってきたようでした。部屋の扉を軽く拳骨か何かで数回、小突く音がしたので、布団に寝そべったままその方角に首を傾けました。——安吾の声がする。
「太宰、俺、帰るから。さよならだけが人生——と君の師匠はいったけど、君がここで暮らしていくのなら、俺達はまたそのうちに逢うだろう。どうにも天邪鬼で、俺は憶病な人間が好きだ。理念の為に腹を搔っ捌ける勇気ある男より、死ぬ、死ぬと口癖のようにいいながらも死に切れないヤツ、金の為に師を売るような卑怯な——ユダのようなヤツの方が信用出来ると思っているよ。裏切りこそが人生ってね」
 それは独り言のようで、私が聴いているかいないか、否、聴いていないのを前提にしているかの調子でした。安吾の声が止んだ後、ようやく私はうとうとし始めました。やがて、先程とは異なる大きなノックの音がします。扉を叩く主はこほろぎ嬢でした。
「太宰先生、起きて下さい。お昼の用意が出来ています」
「安吾は——?」
 もういないだろうことを知りつつ、私は訊ねます。
「とっくに発たれました。太宰という男はスケベだから気をつけろ、決して一人で部屋に入るなと私に言い残されて」
 私は身支度を整え、部屋の扉を開く。昨日と同じような銘仙の着物を着た尾崎翠が、私を見てにっこりと微笑む。食事は安吾といた母屋の居間ではなくその横にある前室のような部屋に用意されていました。私はこほろぎ嬢と話をしながら食事をとります。
「太宰さんは今日から林さんの世話役、つまり私と同じようにこの療養施設の人間ですから、食事はこちらの部屋でお願いします。部屋も母屋の二階に用意しました。小さい粗末な部屋ですが、書き物机はあります」
「林さんも、ここで食事をとるの?」
「あのお方は気紛れで我儘な方ですので、大抵は自分のお部屋でとられます。今日は坂口さんを因果島の外れまでお送りした友情号が引き返してくるのを、部屋の窓からご覧になられたようで、すかさず玄関まで降りて来てそのまま荷車に乗っけて貰い、何処かに遊びに行ってしまわれました」
「あのロバ——友情号というのは療養所専用の、旅館でいうところの送迎車みたいなものなのですか?」
「いいえ、療養所とは関係ありませんわ。あれは武者小路絵先生が自分の畑仕事の為に飼われているロバと、所有の荷車ですの。ロバの小屋が療養所の裏にありますので、ロバを必要となさる時、先生はいつもここに参られます。あのロバの荷車は、ご厚意で私達も使わせて頂けるのですが、林さんはもう、何時だってまるでご自分専用のハイヤーかのように……」
「武者小路先生って——実篤?」
「ええ」
「ロバを操っていたあの人は、武者小路先生本人?」
「ええ。この因果村で理想の集団農業を実践するのだとおっしゃり、日々、同志の方々と開墾、農作業をしておいでです。友情号は因果村にある唯一の車ですので、先生は使いたい人あらば自ら無料で人も物資も運搬して下さっているんです」
 私は食事を終えましたが、まだこほろぎ嬢と話していたかったので、ここでの暮らすにあたって知らないことは知っておきたい、何せ林芙美子の世話を命じられたのだから——と新参である立場を利用し、会話を続ける作戦に出ました。
「翠さん——。私は、貴方の作品のファンでしたよ。娑婆で新進の貴方の短編を読んで気に入り、誉めたこともあるんです」
 そういうと、こほろぎ嬢は頬を紅くしました。
「存じております。駆け出しだった私は天にものぼる気持ちでしたわ。その後、体調を壊し東京で本格的に作家活動をすることならず、鳥取に戻されてしまったんですが、太宰先生に誉められたこと——。ずっと生涯、私の中でそれは誇り、自らの支えでした」
「私になぞ誉められても自慢にはならない」
「いいえ。ですから私は太宰先生の自堕落な噂を耳にし、罵倒する人達の言葉が幾ら正論であると解っていても、太宰先生を悪い方だとは思えませんでした。坂口さんにも、あいつはスケベだからと忠告されましたが、スケベならばスケベであられる何某かの……きっと、のっぴきならぬご事情がおありなのだろうなどとつい、擁護論を頭の中で展開させてしまいますの。自分を誉めて貰ったが故の依怙贔屓だと笑われますでしょうが……」 「否、翠さんの作品は本当に素晴らしかった。私は滅多に人の小説を誉めないんですよ」
「ですわよね」
 こほろぎ嬢は、安堵とも動悸が激しいともどちらとも取れる様子で、自分の胸に右手をあて、続けます。
「それは、朝にここを発たれる前、坂口さんもおっしゃっていました。人の悪口は無尽蔵にいうが、誉めることをしない度量の狭い男だ——と。でもそれだから、織田さんは誰もが嫌がった太宰先生の引受人を申し出られたのでしょう?」
「翠さん、それ、どういうこと?」
 こほろぎ嬢こと尾崎翠の話を要約するとこうである。武者小路実篤が運転するロバの友情号が療養所にやってくるまでの間、既に帰り仕度を整えた安吾は居間で、こほろぎ嬢と雑談を交わした。太宰はスケベだから気をつけろ——など私の悪口を幾許も述べた安吾に対し、こほろぎ嬢は「でも太宰先生は何故にそこまで文豪村の人々から疎んじられるのでしょう。生前はともかく、冥界入りしてからはトラブルなぞ起こしてはおられぬ筈」と首を傾げた。すると安吾はこう応えた。
「翠さん——その生前の行いが問題なのですよ。あいつは自分の見知った作家に迷惑を掛けるだけならまだしも、芥川賞が貰えなかったからといい、逢ったこともない選考委員の川端康成を罵る文章を発表するなぞ、大物に噛み付き過ぎたのです。
 あいつは罵詈雑言を書かせると随一でね、どこからそんな言葉を思い付くんだというような非道い台詞を幾らでも捻り出す。悲しい哉、あいつの最も傑出した才能です。ですから鼻摘まみ者、冥界に来たとて誰も関わりを持ちたがらない。ここへの定住を手配した師匠の井伏さんにしろ、同様です。交遊があると知られれば自分も文豪村でハブかれてしまう。しかし唯一、織田作之助という男が、彼の世話役を買ってでた。織田は、私と同様、太宰や石川淳などと無頼派として娑婆で名を馳せましたが、面識は殆どないんです。彼は主に大阪で暮らしていましたしね。手紙のやりとりすら特になかった筈です。
 でも織田は太宰を引き受けた。実は織田が肺結核で死んだ後、太宰は新聞社の依頼で織田の追悼文章を書いておるんです。確か『織田君の死』というタイトルだった。
 彼らしいシニカルな内容でね——世の大人たちは、織田君の死に就いて、自重が足りなかったとか何とか、したり顔の批判を与えるかもしれないが、そんな恥知らずの事はもう言うな! 彼のこのたびの急逝は、彼の哀しい最後の抗議の死であった。織田君! 君は、よくやった——といった調子で、織田を誉めたんです。
 それを織田が知るのは当然、冥界に入ってからになるんだが、織田はとても恩に着ていてね。彼だけは文豪村で太宰の悪口をいわなかった。俺にしてみりゃ、単に哀悼したのではインパクトがないから思い付きででっち上げた、太宰特有の挑発的文章でしかないが、織田という男はどうにもお人好しです。太宰のせいで流刑に処されることになっても太宰に恨み言ひとつ吐かない。否、太宰が自分との友情の為に行った狼藉の尻を自分が拭う結果であれば、それは致し方ないと、全ての罪を引き受けようとしている」
 私は安吾が話した内容をこほろぎ嬢から教えられてしまったので、「織田は実にお人好しです、バカな奴です。でも私はむざむざ彼を殺させやしない」と渋い啖呵を切るしかありません。
 こほろぎ嬢の眼が潤みます。彼女が私をスゴくカッコいいと思っているは明らかでした。しかし、そんな文章、書いたかな? 
 書いたかも? よく覚えていないけど……。狼狽えを隠蔽しつつ、私が「私もバカな男でしょうが」と続けたならば、折良く、玄関に林芙美子を乗せて何処かに行っていた友情号が戻ってきてしまった。なりゆき、私は武者小路先生に、「すみませんが、これから因果島の外れまで乗せて行ってはくれませんか。夕刻までに私は、吾妻橋まで戻らなければならないのです」と頼む展開となる。
 今、私は友情号の荷台に乗車しています。
ロバを操る武者小路先生は、「騒動の一件は、朝に乗せた坂口君から聞きましたよ。おめおめ服従することはない。どうせ囚われる運命でも存分にじたばたしてやりなさい」と、荷台にあった農作業で使う鎌を私への餞別、持っていけとくれました。そして「年寄りと侮るなかれ。農業で鍛えた足腰、まだまだ壮年期のままじゃ」、因果島の外れまででいいものを、吾妻橋まで乗せて行ってやると鼻息を荒くしました。
 あー、これじゃ、吾妻橋へ戻るつもりが道に迷ったとか言い訳ならず、マジで流刑が執行される吾妻橋へと帰らなければならないではないですか! これ、絶対、安吾の策略だと思うのですよね。尾崎翠に織田が私を擁護してくれた経緯を教え、間接的に、昼くらい、尾崎翠から私がそれを知るように策を弄した。朝に友情号に乗り、武者小路先生にも私と織田の一件を雑談のようにして伝えておいた。こほろぎ嬢から話を聞かされた直後辺りに友情号が療養施設の玄関に戻る段取りも、安吾は綿密に計算し、整えたのだろう。林芙美子が何処に行ったかは知らないが、彼女に面白い場所があると教え、彼女を乗せた友情号がそこと療養所の往復に掛かる時間を計算しておけば、困難な計画ではない。
 嗚呼、ままよ! もうどうにでもなりやがれ。確かにあの軍服姿の気取った三島由紀夫は気に食わないから、このまま何もせず因果村に引っ込んでしまうのは、多少、嫌だった。三島に一太刀入れられずとも、武者小路先生に与えられた鎌で馬の足くらい切ってやれば、三島は落馬、衆生の前で醜態を晒させるくらいの意趣返しはやれるではないか。
 織田の代わりに筏に磔、流刑、身体の自由はきかずとも、口は動く。見物人がいる限り、私は三島、川端、泉……あらゆる尾崎派の悪口を叫び続けてやろう。組織という権力を形成し、弱肉強食の強食側で居続けようとする者達よ、お前らの貪欲はカレー百皿でも満たされない。
カレーとご飯が最初から混ざっているのがあり得ないと思うのは、私達はカレーだ、私達がいなければカレーライスなど価値はない。凡庸なる白米よ、私達に平伏せという傲慢だ。されど、ライスなくしてお前らがカレーとして食されぬ道理をお忘れか? どうせ混じるのに、カレーとして白米と分けておいて欲しいと願うエリート意識の厭らしさ。しかしその傲慢を助長させているのは、カレーがなければ私達なぞ単なるライス……。最初から白旗を掲げている戦意喪失の大衆の心理があればこそだ。弱肉の者よ、そなたらも同じ穴の貉ということだ。
カレーに使われる白米は、カレーに媚びを売りつつ、チャーハンにしかなれなかった白米をバカにし差別する。あいつら、白米の癖して炒められるんだぜ、どんぐりの背比べを繰り返す。娑婆においてもこの冥界においてもだ。霊魂になってまで権威や保守にしがみつく者よ、お前達のいるこの文豪村はまるで無間地獄ではないか!
ここまであらゆる住人に噛み付いては、約束通り織田を助けに戻ったは立派だが、やはり太宰は狂犬病、ダメな奴と皆に激怒されるでしょう。しかし全てを呑み込み、静かに去っていく美学なぞ無縁だ。そう、森茉莉とかいう森鴎外先生の娘の悪口もいわなければ! 狂犬病の太宰をお殺しになられるとは流石、偉大なお医様のご令嬢。貴方様には予防接種済みの去勢された犬達がお似合い。去勢手術を受けた動物は生存本能を狂わせ、同性にしか興味を抱けなくなるという。ほらみろ、貴方のお気に入りの犬達は、こぞって衆道趣味のものばかり。天下の鴎外先生は去勢手術もお得意か? これじゃ、鴎外先生の悪口にもなっちゃうな……。ま、いいや。どうせ流刑、存在を消去されてしまうのならば、鴎外先生にも悪態を吐いてやろう。
 メロス太宰は最悪のクズ。しかし、クズにはクズの矜持があります。安吾が申すよう、私は憶病で卑怯な男です。ひがみ、嫉妬し、言い訳と嘘ばかりを繰り返してきた。腐りきったユダだ。メロスなどとは程遠い。なれども私は一度たりとハブかれることを怖れなかった。選ばれてあることの恍惚があるのならば、それはハブかれることの恍惚だ。特別であるのならハブかれるは当然。どの道、私はハブかれる。
ならば織田よ——、その役は私がしよう。この世界から存在を全消去され、ハブかれるべきはお人好しの君ではない。この私だ。
 待っていろ、織田。そして私を一度だけ殴れ。私は君を見殺しにするつもりだった。今も本当は見殺しにしたい。こんなことなら、こほろぎ嬢にキスしておくんだった。おっぱい、触っておくんだった。友よ——伝えて欲しい。ハブかれてしまう前に。あの可憐な方に、太宰は、貴方とすけべなことがしたかったといっていたと。あの可愛い娘さんの裸体を見られなくて、たまらなく口惜しいと。彼女は、ひどく赤面するでしょう……。
 私の脳裏に『走れメロス』って、こんな話だったような気がすると徐々に記憶が蘇ってきました。
「太宰さん、あすこに吾妻橋が見えてきましたよ」
 武者小路実篤が告げるのを聞き、私は鎌の柄を握ると、「尾崎派、ぶっ潰す!」、懸命の虚勢を張りました。(了)







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Author Profile
嶽本野ばら
嶽本野ばら(たけもと・のばら)京都府出身。作家。
フリーペーパー「花形文化通信」編集者を経てその時に連載のエッセイ「それいぬ——正しい乙女になるために」を1998年に国書刊行会より上梓。
2000年に「ミシン」(小学館)で小説家デビュー。03年「エミリー」、04年「ロリヰタ。」が2年連続で三島由紀夫賞候補になる。
同年、「下妻物語」が映画化され話題に。最新作は2019年発売の「純潔」(新潮社)。
栗原茂美の新ブランド、Melody BasKetのストーリナビゲーターを務め、松本さちこ・絵/嶽本野ばら・文による「Book Melody BasKet」も発売。
新刊『お姫様と名建築』エスクナレッジ刊、絶賛発売中。
https://www.xknowledge.co.jp/book/9784767828893
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@MILKPUNKSEX

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