【インタビュー】kokeshi 2ndフルアルバム「冷刻」リリース&ツアー開催中!- BUNCA -

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今年4月に2枚目のアルバム「冷刻」をリリースし、現在リリースツアー真っ最中のバンド・kokeshi。そんな彼らに迫るインタビュー企画を公開!

暴力的なリズムと幽玄なサウンド、そして退廃的な詩、歌が枢軸にある表現グループ・kokeshi

都内を中心に精力的に活動している彼らが、2023年4月1日に2枚目となるフルアルバム「冷刻」を発表し、ハードコア・ブラックメタルの界隈で大きな話題に。

今回はその「冷刻」の制作に関しての話を通じて、個性豊かなメンバーそれぞれの想いや考え、今後の展望などを、BUNCAディレクター・ヨネヤがインタビューさせていただきました。



左から、亜光、亡無、純一、和真



―――本日はよろしくお願いいたします。まずはメンバー皆様の自己紹介を改めてお願いします。

亡無:ボーカルの亡無(なな)です。

私のボーカルスタイルの根源は、クラシックバレエとDIR EN GREYの京さんです。

5歳〜17歳まで本気でクラシックバレエをやっていたのですが、突き詰めていけばいくほど、かっちりとした動きを求められ、自由な表現は規制されることに違和感を感じていました。

そんな時に出会ったのが、TSUTAYAの紹介コーナーに置いてあったDIR EN GREYのCDです。
クラシックバレエ漬けの生活だった私は、初めてバンドの音楽を聴いて衝撃を受けました。


―――初めてのバンド音源がDIR EN GREYとなるとその衝撃は凄まじいですね。

亡無:自分も京さんのような人を魅了させることができるボーカルになりたいと強く思い、とにかく色々な声が出せるよう、時には喉から血が出るほど練習しました。

そういう経緯があったから今の声に繋がり、クラシックバレエで培った表現がパフォーマンスに現れているのだと思います。



亜光:ギターの亜光(アデル)です。バックグラウンドとなる音楽は久石譲。幼い頃から脳内に染みているのでコード感等、自分が描く音像の根っこになると思います。

ロックバンドで言えば、THE BACK HORN、COCKROACH。壮大で暗く情緒ある日本的なサウンドや不気味で理解不能なアートワークが好きでこのへんは直でkokeshiの音像や世界観に繋がっていますね。

HIPHOPは怖くて暗い曲と日本語詞をキャッチーに書く「MSC」周り等は多大な影響を受けています。


―――亜光さんのギターから「繊細さ」を強く感じるのはそういうバックグラウンドがあるからなんですね。好きなギタリストとかはいらっしゃいますか?

亜光:TOOLのアダム・ジョーンズですね。イントロのリフやフレーズ一発であの世界観に引きずり込む手腕は見事で憧れますね。

テクノも好きで海外から著名なDJが来る時などはクラブの隅っこで淡々と…。重低音を感じている時間は多幸感に包まれます。

最近1番聴いているアーティストはドローン・アンビエントの畏怖、ティムヘッカー。


―――聴く音楽の範囲もかなり広めなんですね。

亜光:まあそうですね。雅楽とコラボしているアルバムがあってそれがヤバい。坂本龍一の世界観に近い感性をしていますがとてつもなく絶望的で美しいです。世界が終わる日の白昼夢のように。



純一:ベースの純一です。
ykzやRHCP、infectious groovesがベースを始める原体験となっています。
そこからソウルやヒップホップとベースがサウンドの核を担っているような音楽へと傾倒していきました。

ミクスチャーロックとブラックミュージック。
この2つがベーシストとしての自分を形成するバックグラウンドとなっているように感じます。


―――僕個人的にkokeshiの中だと一番プライベートが読めないんですが、普段は何してらっしゃるんですか?

純一:なにをしているわけでもないですが(笑)

音楽をしている時間以外は3匹の愛猫と遊んだりお酒を飲むことが好きで、最近はバーボンにハマっています。



和真:ドラムの和真と申します。亜光と共にkokeshiを結成しました。

ステージにあがると目立たないんですけど、バンドの裏方に関わる部分はほとんど自分が担当しています。


―――バンドの裏方に関わる部分というと?

和真:例えばブッキングの交渉や作品の流通、売上の管理や海外とのやり取りなど色々あります。裏の大統領みたいな感じです。


―――裏の大統領、なるほど。音楽に関してどんなところから影響を受けてますか?

和真:まあkokeshiの中で職業としてビジネスマンをしているのが私だけなので…っていうのもありますね。

バックグラウンドになってるのは主に日本のポストロックで、DownyとかMONOとかが代表的ですかね。自分自身も20代の大半はポストロックをやっていました。

kokeshiを組んでいなかったら、今でもポストロックをやっていたと思います。


―――kokeshi初めましてという方もいらっしゃると思うので、「どんなバンドか」あえて一言で紹介して貰いたいです。

亜光:新興暗黒幻影楽団

最近界隈では「和ホラー×メタル」とか言われてたりします。こっちの方が分かりやすいですね(笑)


―――「和ホラー×メタル」とてもイメージしやすくてわかりやすいです。kokeshiの楽曲の中で「まずはこれを聴いて欲しい」といったものがあれば教えてください。

亜光:それならひとまずこれを。

―――さて、kokeshiは新たにフルアルバム「冷刻」をリリースしたわけで。今回のアルバム全体を通してのテーマを教えてください。

亜光:前作が衝動的な黒いざわめきと暴走みたいなものだったので、それを「もっと深く掘り下げ明暗化、スケールを大きくし、かつスタイリッシュに」というのが個人的な目標でした。曲も多彩になってきたので。

今回のタイトルは、自分はkokeshiを始めてからブラックメタルというものに触れ、亡無は自身のバックグラウンドでもあると思うのですが、「ブラックメタル」という言葉自体を日本的に、そして自分らの世界観に寄り添うものとして表現できないか?と考えたのが「冷刻」というタイトルです。

和風〜とかいう言葉では片付けられない、日本独自の邪悪さや美しさをまずタイトルやジャケットデザインで表現できないか考えていたので、上手くハマったと思います。


―――確かにこう、日本の怪談とか妖怪とかから感じる「おどろおどろしさ」みたいなのを感じますね。

亜光:HIPHOP的に言うとブラックメタルの世界観や音像をkokeshi的に解釈しサンプリングさせてもらっているという感じ。

あとはポスト〜みたいなジャンルの紹介のされ方は嫌だったのですが、それぞれジャンル自体のリスペクトはしているのでそことのバランスを取りつつという感じですかね。


―――バンドとしての前作からの進化点や、作曲やレコーディングなどの制作過程における進化点を教えてください。

和真:前作と比べて進化したのはやっぱりボーカルでしょうね。kokeshiのボーカリストとして表現したいものがようやく見つかってきたのではないでしょうか。

結成組である私や亜光も「kokeshiはこういうものである」と定義してませんからね。型にはまるボーカリストを探したわけではないし、お互いが歩みよっていくことで現在のkokeshiにたどり着いた感じです。


―――亡無さんは3~4年前くらいに加入されたんですよね?

和真:そうですね、2019年。なので亡無はkokeshiという集団を理解する時間が必要だったし、僕らは亡無という人間、アーティストのことを理解して曲を作っていく時間が必要でした。



―――kokeshiと亡無さんの出会いはどこだったのでしょうか?

和真:亡無は僕が普通にメン募サイトから探してバンドに誘いました。2019年に前任ボーカルのmarinoが脱退したタイミングでです。

加入した当初から今のように完成していたわけではないことは、前作「憧憬」と今作「冷刻」を聞き比べてもらえばわかると思います。

亡無が今のスタイルにたどり着いたのは、時間をかけて自然に目覚めていった部分もあるし、亜光に引き出されている部分もあると思います。もはやプロデューサーですね(笑)


亡無:私は他のメンバーと違って長年音楽をやってきたわけではないため、1stアルバムの「憧憬」のレコーディングはとにかく手探りで必死にやりました。

「冷刻」では、色々な面で柔軟に動けるようになったので、より作品の制作に集中することができたと思います。


―――作曲は亜光さんが?

亜光:はい、私が。軸となる部分、ワンコーラスくらいできたらスタジオにもっていきます。アレンジ、リズムの流れ、曲の世界観はその段階で8割くらい頭にあるのでその脳内のイメージをメンバーと共有しながら作っていきます。

僕たちは基本的に作曲の順番としてバンドでトラックを作ってから、最後にボーカルをはめていくという手法なのですが。(レコーディングではさらにその後にリードギターを乗せる)

まずインストとしてかっこいいトラックを作るという以前からの基本を守りつつ、前作では曖昧だった部分、主にボーカルのリズムワークやコーラス、詞で言えば言葉のパンチライン的なものをしっかり作るということを意識しました。

自分の中に根強くロックバンドの思想みたいなものがあって、やっぱりバンドはボーカリストが1番カッコよくないとダメだと思っているので、亡無の存在感や世界観をガン押しした作品を作りたいとも思っていました。

ここは亡無が驚くべき進化を遂げていてついにここまで到達できたかという感じです。

元々ボーカリストとしてのポテンシャルが高いのは分かっていたのであとはkokeshiの世界観とどう上手く混ぜ合わせて料理していくかということを突き詰めていくだったのですが、これがなかなか大変な作業で制作過程では亡無に散々ダメ出ししたり、タイトルや詩を一緒に考える時間が多かったので大分踏ん張ってくれたと思います。

そしてその創作と同時進行のライブ活動で相まって亡無がkokeshiの絶対的なアイコンになってきていると肌で感じました。


―――それとともに作曲や制作に関しても進化していった感じですか?

亜光:個人的に作曲で進化した点は…分からないです(笑)
いつも作ってはボツにし、の繰り返しなので。ただ洗練させていくだけだったり天からアイディアが降ってくるのを待ったりとかなので。

ここは当事者過ぎて分からないですね。ただとても疲れた…。
ギターで言えば最終的なリードフレーズを作って録音する際なんかもエンジニアの新岡くんに、これどう?って意見を聞きながら作ったりしてましたからね。

人の担当のことに口出しし過ぎてパンクして最終的に自分が迷走してしまうこともあったので(笑)、みんなに助けられましたね、それは。

ただ、隅々まで聴いてみてもらうと分かると思うのですがそのフレーズ一つとっても、厳格に選ばれているのでご心配なく!(笑)


―――先ほどMVを紹介していただいた「胎海」という楽曲も今回のアルバムに収録されていますが、MV制作に関してもお伺いしたいです。

亜光:MVのことを話すと、制作がまあまあ大変で。自分の映像イメージと、曲の世界観のミックス作業という感じなんですけど。参考にさせてもらってるのが、わりと身近にいる尊敬している偉大なラッパーである「漢a.k.aGAMI」という人で、昔からストリートのリアルや体験談をリリックにしていて、リアルだからこそ怖い言葉やその有り様の説得力が半端じゃなかった。

kokeshiもブラックメタルとか怖い絵画の様な表現や精神を用いてやるなら、半端な覚悟じゃ到底良いものはできない、俺らも制作過程からガチで行こうと。


―――制作過程からガチ。というと具体的にはどんなことを?

亜光:ロケハンで心霊スポットの神社や森、廃墟を回ったりして撮影したりですね。
そこでまたメンバーを振り回すことになるんだけど、それは良い作品作りのためだから我慢してもらって(笑)

新譜、胎海のMVは公開の日付にも意味があるし、美しい作品が作れたと思います。あとこれもナナに真冬の海に入ってもらったしほんと体張ってますね(笑)
MV撮影は漢さんとかも撮っているDaikiさんという人で、こちらの意図をよく読んでくれて意思疎通しやすかった。映像も通常のバンドのMVにはない独特な質感で撮れたと思います。

―――各楽曲におけるメンバーそれぞれのこだわりポイントがあればぜひ聞かせてください。

亜光:演奏面で言えば全てを極端にすること。静かな所は虫の囁きくらいで弾いて、激しい所はとことんラウドに。クリーンギターのプレイが僕の持ち味なのでそれを最大限生かせるように心がけています。

歪な不協和音から情緒あるセクションに転調し急展開したりなど忙しいので、演奏での感情表現がとても難しい。

気を抜ける箇所が一瞬もないです。

和真:亜光がいっているように、音量差を極端にして演奏することです。
クリーンギターの音量からディストーションに切り替わる瞬間、それを極端に例えるなら、イヤホンが抜けてしまって本体から急に大きな音量がでるようなびっくり感。あれをドラムで再現できるように常に音量を気にして演奏しています。

あとは、あんまりメタルメタルしたドラムを叩かないってことです。まず、私メタラーではないのでやれと言われてもできないんですけど(笑)。
2バスパートも少ないし、メタルコアバンドがよく使うコンビネーションとかも全然使ってないです。だから、普通のロックやオルタナが好きな人にも聞きやすいんじゃないかなと勝手に思ってます。

純一:基本的にギターとドラムが出来上がった状態からアレンジをすることが多いのですが、仕上がった世界観をより発展できるようなスケール、コードトーン選びを意識してます。

またフレーズに関して複雑なものはありませんが、ギターの音色や表情、ドラムのフィルやアタックによって、ピッキングニュアンスやピックアップのバランス、奏法、フレーズの置き所を細かく変化させることには注力しています。

亡無:ボーカル作りの際に1番大事にしている事は、耳触りです。

作られた曲を聴いて、フレーズごとにどのような声質で、どの母音が曲としっくり合うかということを考え、ボーカルラインを固めていきます。

最後に、練ったボーカルラインの母音と、曲を聴いて感じた世界観を自分の世界と重ねる言葉を、何度も擦り合わせて詩を作っています。

ライブでは、曲を色や漢字1文字を表すような感覚で表現しています。例えば、1曲目の胎海は「深青」「皮」「仮」「壊」をイメージしながら歌っています。

エネルギーを発散するのではなく、曲ごとに与えたイメージを元に表現し、見ているものの心臓を掴んで自分に取り込むような、ねっとり吸着する感覚ですね。





―――新譜発売後のツアー、プロモーションとか、今後の予定とか教えていただきたいです。

和真:なんといってもまずはジャパンツアーですよね。会場は、ライブ順で東京・名古屋・仙台・青森(市)、京都、大阪、札幌、甲府、高崎、足利、郡山って感じです。

kokeshiを呼びたくて声をかけてくれるイベンターやバンド、ライブハウスのオファーに応じていく形でツアーを組みました。東京や大阪は自分たちでイベントを組んだので、それなりにアツいイベントになってますね。

ツアー中にデンマークのHexisと、アメリカのGillian Caterのジャパンツアーがあるんですが、どちらのバンドのツアーファイナルもkokeshiが出演することになってます。

国内でも海外のバンドと絡むことが多いのはレーベルオーナー(Tokyo Jupiter Records)のkimiさんの意向も大きいですね。

なので、「国内での需要に答えつつ、海外進出の準備をしている」って感じだと思います。

ツアーが終わってからは、もっと動員が伸ばせるように派手なライブ活動をしていきたいですね。


―――派手な活動?

和真:まだ言えないですが、大きな会場でのイベントや、国内の人気バンドとの2マンライブとか、色々と動員が伸びそうなイベントが決まってきています。

なので、ツアー前のアングラなイメージではなくて、オーバーグラウンドの世界に出てきて暴れるようなことができたらいいと思っています。あと、地道なプロモーションのおかげで、海外4か国くらいからツアーのオファーがあるので、いけるところからいきたいですね。


―――リリース、そして国内ツアー。その他にもライブが決まっていたりするようですが、その先の活動はどういったものになりそうですか?

亜光:おそらく、世界にカマしに行くっていうのが野望であり段々と望まれてきていることだと思うんですけど、足元を見失わず流行りに流されずこれまで通りコンスタントに制作活動もして作品を出していけたらなと。

今回のリリースで関わる人も増えてきて自分達の予期せぬ世界観の広がりも見えてきたので、それをまた楽曲や映像で表現していくのが楽しみです。

とりあえずツアー中なのでこのアルバムを聴いて我々のライブに観に来る人が多いと思うので、そこで「観に来て良かった」と思わせるパフォーマンスをすること。まずは目の前のことを全力でやっていきたいです。


―――最後に、バンドを続ける理由や楽しみや目的など、お聞きして良いでしょうか。

亜光:他にすることが無いので…人生を使った暇つぶしです(笑)

かっこよく言えば求道者で在りたいので。
やっぱりライブで手応えがあった日なんかは「生きてて良かったな」と思います。

和真:バンドを続けている理由はわかりません。とりあえずわかっているのは、自分は何かに打ち込んでいないと気が済まない性格で、その矛先がドラムに向き続けているってことです。

日々の練習量が多ければ多いほど、ライブの日が近づくにつれてボルテージが上がっていきます。

ライブ当日の30分前くらいになると、自分の長い長いミュージシャン人生が一瞬で蘇ってくるのと同時に、飼い猫のことを思い出すんですよね。

―――飼い猫ですか?

和真:そうです。日々しっかりと努力してステージで結果を出す。「うまくいかなかったらどうしよう」という恐怖は20年近く音楽を続けても消えないですし。

だから、すがりつくかのように、ライブ当日は猫をだっこして「(結果を出して)誇れる父親になって帰ってくるから、いい子でお留守番してるんだぞ」と声をかけて家を出ます。

おそらく「自分のために」だけじゃなくて「親として」とか「自分以外の何かのために」みたいな大儀名分があると、よりボルテージが上がっていくんじゃないですかね。

あのときの「極限の精神状態」の依存症ですよね。あの瞬間が生活している中で一番脳汁が出るんですよね。

本番を恐れて日々練習して、本番前に自分の人生を思い出して、ステージでは結果を出して自分に勝つ。これが僕にとって「生きている」ということになるんでしょう。

ちなみに、脳汁が出てハイになっているのは本番前の話で、本番が始まったら脳は冷静になっていて、やるべきことを粛々とこなしているような感じです。


純一:どういう風になりたいとかはないんですが、このバンドにしか出せない音や世界観を追求し続けたいです。

また歳を重ねても素晴らしいバンドやミュージシャンと出会い続けられることこそがバンドを続ける醍醐味かなと思っています。


亡無:自身の表現、音楽、酒が楽しくてバンドを続けています。

元々会話が得意ではないので「ライブで自分を表現できること」っていうのがひとつ。

仲の良い仲間(メンバー)との絡み合う音は本当に心地良くて、やっている側だけど、「うわ〜めっちゃかっこいいな〜」って思いながら歌っているというのがひとつ。

最後に酒ですね。色々な人と酒を飲んでバカ騒ぎするのが大好きです。

▃▃▃▃▃▃▃▃▃▃▃▃▃▃▃▃▃▃▃▃▃▃▃

kokeshi 2nd album

「冷刻」

1. 胎海
2. 海馬に沈む
3. 系
4. 報いの祈り
5. わらべうた
6. (recollect)
7. 涅槃欠損少女読経
8. Into My Darkness -蝕- feat. Deepa
9. 彼は誰の慈雨の中で

¥2,700(税込)

▷ライブ会場にて販売中
▷ネット販売先
https://kokeshi666.thebase.in/items/72200698

リリースに伴い、「Deeply Depressed TOUR」開催中!
チケットのご予約はこちらから!

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