THE POWER- MADARA MANJI -

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現代アーティスト、金属彫刻作家のMADARA MANJIさん。「THE POWER」その名の通り、人生をパワーで突き進んでいる。そんな強いメッセージが込められています。現代アーティストとは?金属彫刻とは?MANJI流に語っていただきました。時に見せてくれるお茶目な一面も見どころです!



——今回、現代アーティスト「金属彫刻作家」のMADARA MANJIさまにインタビューをさせていただきました。よろしくお願いします!

MADARA:今日はよろしくお願いいたします。

——それではまず、アーティストになったキッカケはなんですか?

MADARA:えーっと、3年程前に今お世話になっているギャラリーにスカウトして頂いて、そこから正式に現代アートのアーティストとしてデビューし本格的に作家活動を開始しました。
いつからアーティストを目指していたか、と言う意味で言うのであれば、子供の頃からそういった事を目指していました。自分は子供の頃からアーティスト的な事をしたかったのですが、当時は物を知らず世の中にアートとかアーティストとかそういったものがある事も知りませんでした。
確か14、5歳だかの頃にウィーンのフンデルト・ヴァッサーと言う画家の画集を読んだんですが、やりたかった事にアートとかアーティストとかのフレームがバッチリハマったのがキッカケです。
その時に明確にアーティストになろうと意識しました。
アートと一言に言っても色んなジャンルがありますが、立体作品、そしてマテリアルを金属を中心に選んだのはやりたかったビジョンとの適性が一番高かったからです。
そんな訳で10代中頃には今のビジョンを掲げていた訳ですが、金属を使用した立体作品ってのはとにもかくにも作品制作に金がかかって仕方ないジャンルなので顔面蒼白の毎日を送っています。
子供の頃はそんな事お構い無しにアレをやりたいコレをやりたいと考えるので、実際やり始めてからが大変です。
まぁ一番最初のインスピレーションが金勘定ややり易さとかの都合ありきってのもロマンが無いので、金勘定程度の事はそれがどうしたって感じですが。

[パッと見て、何が何だか分からん。そんなものもあるのが現代アート。]


——なるほど。小さいころからそういったアートへの創作意欲があったということですね。それが、現代アートだった。では「現代アートとは」MANJI流に教えてください。

MADARA:自分は「現代アート」と呼ばれるシーンで活動するアーティストです。
アートやアーティストと言うと絵を描いていたり彫刻をしていたり、そういったビジョンを想起される方が多いかと思います。ですが、美術館なんかに行くと訳分からんヘンテコなものが間々見受けられるかも知れません、コレがアート??っみたいな。
まとめサイトなんかにも「コレが何億もする絵画www」みたいなのでロスコーとかの作品が話題に上げられてたりします。
パッと見て、何が何だか分からん。そんなものもあるのが現代アートです。
非常に奥深い背景を持っているシーンだと思いますし、そういったシーンが出来上がるには膨大な因果関係があるので細かくは割愛してしまいますが、現代アートにおける作品性とはただの物質性だけではありません。
見た目がカッコいい、キレイ、などのデザイン的な話だけでは無く、その作品が内包する文脈や因果、それを以ってして未開拓の知覚領域を開拓する表現物、それが現代アートにおける作品性だと思います。純粋なイラストレーションやデザインは視覚的効果を意図した造形物になりますが、それらと現代アートの違いはそういった点にあると思います。
もちろん単純な物質性、パッと見て2秒で伝わるカッコよさや美しさ、インパクトも現代アートにおいて大切ですが、それと同じくらい大切な作品性はそこから派生し展開する物質性以外の要素です。
単純な物質性を超えてその作品がそこに存在し得た前後の文脈や物語、意味、因果律、そういったものをグルッと包み込むだけの力を以ってして、それを知覚可能にするのが現代アートにおける作品性です。
話してて思ったんですが、何言ってるか分からなそうですねコレ。(笑)

[目に見えない文脈の視覚化、結晶、体感が現代アートの特徴]


——現代アートにはとても奥深いストーリー性があるということですよね。

MADARA:そうですね。…なんか如何にも小難しい事言っちゃってる系でウザそうなので、めっちゃザックリ簡単に、超ライトに言うと、みんなそれぞれ思い入れのある宝物ってあるじゃないですか、きっと。それと似たとこあります。
誰かからもらった大事なジャケットでもう破れてて着れないんだけど取っといてあるとか、どっか行った時に拾った何となくカッコいい形の石で思い出あるから自分には大事な物だったり、いつだったかもらった手紙とか、そういう思い入れのある色んなもの。
自分以外の誰かから見たら一見それはただのボロい古着だったり、ただの石だったりするんですが、そこにはそれを手に入れた時のシチュエーションとか、その時相手から言われた言葉とか気持ちとかが繋がってたりとか、それに触れるとその時のシーンや気持ちがリフレインするとか、自分だけが知ってるその物質の中に封入された文脈や物語、因果があったりするじゃないですか。
すげーザックリした言い方でツッコミ所が多くありますが、めっちゃ簡単に言うとそういう目に見えない文脈の視覚化、結晶、体感が現代アートの特徴です。

[地球上の様々な動物の中でも想像力は人間の特権]


MADARA:今言ったジャケットやら石やらの例え話はあくまで思い出って言う一点のみのもので、それはあまりにも個人的な文脈なので現代アートでは無いのですが、つまりそういう目に見えないエネルギーを内包しそれを展開出来る芸術作品、それが現実アートです。
どうして、どうやって、そしてそれは何の為にそこに存在し、何と関係してどういった意味を持つ、それはどういった未来を示唆し、鑑賞者にとって何の意義が発生するのか。
人間の想像力と知性、五感、五感以上の感覚、歴史、文脈、感情、因果律、関係性、経験、記憶、好奇心、疑問、哲学、本能、肉体、全てのエネルギーを駆使して未開拓の知覚領域を開拓する、そんなシーンだと思います。
地球上には様々な動物がいますがその中でも想像力は人間の特権です。
その想像力と好奇心、人間による人間の為の人間的行為の真骨頂の一つなんじゃないでしょうか。
簡単なようで簡単じゃない、どこにでもあるようでどこにもない、それでいて難解そうで難解ではなく、解るようで解りきれない、奥が深くて不思議な世界だと思います、現代アートは。

——その中でMADARAさんの想像する作品はどういったものですか?

MADARA:自分も金属素材を用いた立体物、オブジェクトが作品シリーズの中核ではありますが、平面の作品であったりインスタレーションであったり色んな事をやっているので中々一言でどんな事をやっているのか説明がし辛いんですが、まぁあちこちで展覧会を開いていますので、是非自分の展覧会へお越しください。
作品をご覧頂くのが一番手っ取り早いです。
あとさっき話題に出たロスコー、千葉のDIC川村記念美術館に行くと実物が観れるんですが超オススメですよ。
ただ絵の具がベタッと塗られただけの訳分からん絵画なのか、その物質以上の何かを感じれるのか。
オレには神が見えた。ロスコーはヤバい、半端じゃない。

[自分のフィジカルが道具で、メンタリティが素材。]


——人間にしか生み出せない無限の想像力がある…ということですね。次に、制作において色々な道具を使うと思いますが、その中で欠かせない道具はありますか?

MADARA:極論言うと欠かせない道具は一つもありません。自分のフィジカルが道具で、メンタリティが素材です。 自分も色んな作品を作るので専門的な道具は多々使用しますが、ぶっちゃけ道具は全て代替え可能ですし、道具が何も無くても作品を作る事は可能です。
作品の幅を広げて行くために色んな道具、次はこういう事をしたいからこういう道具が要るな、こんな機材があればこんな事が出来るな、とかはありますが、絶対的に必要なのは動くための自分の肉体と、経験し思考し願望する為の自分の精神の二つです。

——作品を作るのにも様々な道具がいるからこそ、一番は自身が土台となって物を必要とし、そして創られているんですね。その一番となる自分を一言で表現するならなんですか?

MADARA:うーん。これちょっと自分では何と言ったら良いのか分からないです。でも先輩に聞いたら、「ガムシャラ」だそうです。もっとクールとかスマートとかそんなん言われたかったんですが。
先輩、夜分遅くにありがとうございました。

[作品制作は自己否定と自己懐疑の連続]


——制作するうえで特に苦労することはなんですか?

MADARA:何もかもが苦労です。それも超絶苦痛です。
アーティストと一言に言っても色んな方いらっしゃいまして、作品制作に対するスタンスや活動のスタイルなんかも人それぞれだったりします。
作品制作が楽しいって方も結構いらっしゃいまして、自分はそういった感性が狂おしいほど羨ましいです。
自分の場合は作品制作は自己否定と自己懐疑の連続で、こうじゃない、コレじゃダメ、なんでそうなる、っみたいなのばかりです。展覧会などの活動においてもやはりそんな感じで、ストレスや重圧が先行するばかりで作品制作や作家活動を通じて楽しいと言った感性が働く事がありません。
真逆です。
常にキツい、しんどい、もう嫌だ、そんな感情ばかり感じます。
元々楽しい、嬉しいと言った感受性が希薄な所があるのと、自分にとっての作品制作と作家活動がそういった感情を求める為の行為ではないのですが、何というか修行僧的なノリでしょうか。滝行とか立ち木に正拳突き1万本とか、そんなノリと言いますか。
そんな訳で作品制作全般、作家活動全般に渡って苦痛全開です。常々、アトリエをダイナマイトで木っ端微塵にしてやりたいと考えています。

——そんな中で、なにか制作の原動力というのはあるんですか?

MADARA:自分の想像力と好奇心から精製される、無限の探究心。

——他に、なにか活動されていることはありますか?

MADARA:遊びで普段とは違ったコンセプトやスタイルの活動をしてみたりしたいのですが、自分の活動で心身ともに手一杯でして全くやっていません。
それこそ自分の周りには現代アート以外の色んなジャンルの表現や制作をしている人間が多くいるので、そういった人らと組んで別名義の活動とかしてみたいんですが、こう顔出しNGにしてマスクとか被って正体隠す感じで。当分出来そうにないです。
そういうのめっちゃやってみたいんですけどね、ノリと勢いだけのおふざけユニット的な。
いつか何かやりたいと思います。

[全部やるには何億あっても足りない。]


——作品制作にコストがとてもかかると仰っていましたが、もし今100万円手にはいったらどうしますか?

MADARA:一瞬で制作費に注ぎ込みます。
自分の制作はハイコストで、先月も一ヶ月で200万くらい制作費で吹き飛びました。
自分自身は絶賛貧乏暮し真っ只中でして、色んな方から頂く差し入れで何とか生き延びてる感じです。お陰様で稼いだお金をそのまま次の活動に全部突っ込めてるので、全賭けのスタイルで全部突っ込んでます。
自分は作家活動をしたいのが第一優先事項で、それに対する好奇心と願望、執着心が突出して強いのですが、お金持ちになりたいとか出世をしたいとかはあまり作家活動の動機として強く持っていません。
ですが、自分の好奇心と想像力を探求し具現化して行くためには資金が必要であり、また求めた事を求めたクオリティで現実化する為には色ん力が必要です。
つまり端的に言うと、やりたい事をやる為には金も要るし出世もしていないと出来ん事が多々ある、ので、そういった事を現実化して行くって事はお金も社会的力も存分に行使出来るシチュエーションに居る、っという風に考えています。目的ではありませんが、手段として資金は大量に必要です。なので、お金はいくらあっても制作にザブザブ注ぎ込みます。
30代、40代、50代でそれぞれ挑みたい事が具体的にありますが、それを全部やるには何億あっても足りません。
逆に言えば1億渡されて使い切らない程度、4千万くらい余る程度ってのはつまり、自分には6千万程度の想像力と好奇心しか無かったって事になると思います。
何百億でも作品制作と作家活動に使い込みます。人間の想像力と好奇心は無限です。

——挑みたいことがある中で、大体の将来のビジョンや目標はありますか?

MADARA:最前線の向こう側まで突っ走ります。最前線ってのは今の自分が知覚出来る領域の一番遠いとこで、そこまで行ったらそこから新しく見える更に一番遠くの向こう側、そこまで行ったら更に、その繰り返し、その繰り返しです。
あんまり詳しくないですけど宇宙って無限に膨張して広がり続けてるらしいじゃないですか。とんでもないですね、広がり続けてるって事は新たに知覚していなかった領域が発生し続けている訳で、ずっと開拓し続けられます。
それと同じ、人間の想像力と好奇心も無限です。1mでも遠い星の観測を、1mでも深い深海の探索を、それが出来たら更に遠く深く、もっともっともっと、それと同じです。
とっても抽象的な物言いで恐縮なんですが、自分の外側に広がっている無限の宇宙と同じく、自分の内側にある無限の想像力の中を走り続けたいと毎日考えています。
新しい風景、新しい刺激、新しい感覚、新しい疑問、新しい困難、新しい発見、新しい感情、新しい衝撃、無限の中には全てがある。
今こうして言葉にするだけでもワクワクしてドキドキします。

——現代アーティストとして活動していて、嬉しかったことはありますか?

MADARA:うーん…コレといったものがあんまりピンと来ないですね。
喜怒哀楽で言うところの嬉しいとか楽しいとかの感受性が希薄でして、特に作家活動を通じてそれらを思う事が滅多にありません。
もちろん、作品が評価されたりすれば嬉しく思いますし、色んな方に応援して頂いているのでそれも心からの感謝があり、今こうやって作品制作に没頭出来ているのもギャラリーやスタッフの方々、応援して頂いている多くの方のお陰ですのでそれはとても喜ばしい事ではあるのですが。
ただ例えば、苦心して制作した作品が出来上がればそれはもう出来た事でもう興味がないと言うか、次の新しく思いついた今出来ない事に気が向くし、人から評価されてもそれはその瞬間に過去で次どういう事をするかが大事になりますし、常に次、次、となる上にその次に連動して起動する感情が困難に対する挑戦とかそういう類のものなので、あまり嬉しい楽しいと言った感情に浸った事がありません。
強いて言うなら、そうやっていつでも自分の限界以上の何かに挑戦出来る事が喜ばしいです。
本当、これについては色んな方達のおかげです。
自分を拾ってくれて展覧会の企画を立ててくれるギャラリー、一緒に動いてくれているスタッフの皆様方、いつもワガママを聞いて頂いている業者の方達、応援してくれている多くの方々、アドバイスや助言を頂ける先輩諸氏、共闘関係にある友人知人のアーティスト諸兄、数え上げたらキリがありませんが、そういう色んな方達のおかげです。
この場を借りてお礼を申し上げたいと思います、本当にいつもありがとうございます。
引き続き力の限り、突っ走ります!

[120%通り越して5000000%くらいの力で突っ走ってる。]


——お話を聞く限り、毎日がとても過酷のように感じますが、日々のモチベーションを保つために何かしていることはありますか?

MADARA:特に意識的に行なっている事はないですね。
アーティストに限らず、何かしらの道を目指す上で必要な素養みたいなものがあるとして、よく才能の有無が要因の一つとして上げられる事があります。
っが、この場合の才能ってのは向き、不向き程度の話で、そんな程度問題はどうでもいいように自分は感じます。例えば足が速い遅い、力が強い弱いとか、そんなのは初期におけるアドバンテージでしか無いし、向き不向きくらいの程度問題は後天的対応でいくらでもカバー出来ます。
もっと大事なのは明確な動機と圧倒的な行動原理、それがあるかないかだと思います。世の中には色んなものがありますし、選択肢もたくさんあります。魅力のある事、楽しい事、大切な事、ライフスタイルや社会との関わり方も、本当に多くの選択肢があると思います。
一つの事にずっと集中して夢中になり続ける、もはや病的な執着心、強迫観念的とも言えてしまうくらいそれを追い求める何か、そういう動機と行動原理が内側にあるかないかが一番大事だと思います。
1年365日、もういつだってコレが他の何と比べても優先順位が揺らがない、そんな病的な精神状態、それを最初っから持ってる個体はある意味強いです。
多分一個人として見た場合は人格破綻者であったり社会人としては難ありな様子に見受けられるとは思いますが。
自分も自分の意識とか感情論とかを上回るそういった根源的な動力があるので、モチベーションを保つとかそういう事を考えた事がありません。常に自分を突き動かすエネルギーが自分の意識に関係なくあります。
疲れてても全身が痛くても、出来る気がしなくても誰も居なくても、感情的にはもうやりたくない気分でも、恐怖も不安も、それを全部ねじ伏せる無尽蔵の欲求が勝手に精製され続けてる感じです、脳内で。
無限に広がり続ける世界を前にして立ち止まってる場合じゃない、居ても立っても居られない性分なもので、いつでも120%通り越して5000000%くらいの力で突っ走ってます。

——ひとつの作品の制作時間はどれくらいですか?

MADARA:立体作品もあれば平面のものもあったり、大型の作品だったり小さい作品だったり、様々作品のタイプがありますので一概にどうとは言えませんが、大体5日〜20日くらいでしょうか。
自分は一点一点の制作に結構な時間がかかりますので、制作ペースは時間のかかるタイプです。


——それではここで、MADARAさんのプライベートなお話もお聞きしたいと思います!MADARAさんって中毒性のあるイケメンですよね。話によると、ファッションブランドのモデルもされているんだとか。ずばり、彼女はいますか?

MADARA:ひ・み・つ☆

——そこは秘密なんですね(笑)ありがとうございます。それでは、女性のタイプを教えてください。

可愛くてちょっとエッチな女の子に滅法弱いです。
まぁでも具体的な好き好みなんかよりも、世の中色んな方いらっしゃってそれぞれにそれぞれの魅力や奥深さがある訳で、どんな人にどんな惹かれ方をするのかはその時々だと思います。どんな人がタイプか、よりもどんなシチュエーションでどう出会うか、の方が案外大事で、世の中の99%以上は自分の予想外の出来事の連続なので、そんな中で感じるインスピレーションが大事なんじゃないでしょうか。
コレは女性のタイプって話に限らず、どんな関係性や出来事においてもですが。

——そんなMADARAさんの座右の銘は?

MADARA:The world is a fine place and worth the fighting for.

——「この世は素晴らしい。戦う価値がある。」MADARAさんらしいですね。最後に、今回の記事を読んでいる読者に一言おねがいします!

MADARA:初めましての方が多くいらっしゃると思います。初めまして、MADARA MANJIです。
ここまで拝読頂きありがとうございます。これからも世界中、あっちこっちで展覧会を開催して行きます。
是非、展覧会へお越しください。刺激的な作品をご覧頂けるよう、突っ走って参ります。

いつかどこかでお会いしましょう、展覧会会場にてお待ち申し上げます!

——それでは、以上となります。ありがとうございました!











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Author Profile
MADARA MANJI
職業 現代アーティスト

1988.3.28 東京都出生

東京都内の高校を卒業後、作品制作の為の造形技術を習得するため19歳の時に京都の彫金師に師事。
数年間に渡り基礎的な金属の加工技術を学ぶ。以降独学を重ね、作家としての活動を開始。
東京都品川区にアトリエを構え作品を制作、現在に至る。
▼個展

2015 MADARA MANJI solo Exhibition / インストジオ

2017 Antagonism and Transcendence / Whitestone Gallery KARUIZAWA

2020 VORTEX / Whitestone Gallery KARUIZAWA

2020 ACCUMULATION / Whitestone Gallery Taipei


▼グループ展

2017 INTERMIXTURE / Whitestone Gallery HongKong Hollywood Road

2018 語る抽象画展 vol.6 / Artcomprex Center of Tokyo

2018 HEBIME MADARAMANJI 二人展 Archetype / Whitestone Gallery KARUIZAWA

2018 現代アート展 / 水戸京成百貨店

2019 Neo-Materialism / Whitestone Ginza New Gallery


▼アートフェア

2012 ULTRA 005 / Factory Kyoto

2017 ART NAGOYA 2017 / Whitestone Gallery KARUIZAWA

2017 ART FAIR ASIA FUKUOKA 2017 / Whitestone Gallery KARUIZAWA

2018 VOLTA 14 / YOD Gallery

2019 KUNST RAI 2019 / YOD Gallery

2020 AFT Art Hunting / YOD Gallery

2020 art TNZ / YOD Gallery
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