木村拓哉と仲良くなる方法- 愛は0秒/天使弾道ミサイル -

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こんにちわ!天使弾道ミサイルです!さて皆さん木村拓哉と仲良くなりたいですか?ちなみに当方、木村拓哉とは一切関係ありません。その私が木村拓哉と仲良くなる方法を伝授するという、はちゃめちゃなフィクションに付き合える方挙手をお願いします。では参ります。

さて、木村拓哉って何ですかね?そもそもそんなものは存在しているのでしょうか?存在とは?ある種の行動や言動の集合値が木村拓哉と言えるでしょう。ではそれらの近似値が木村拓哉的であれば、それはもはや木村拓哉ではないのでしょうか?初っ端から意味わからないって?大丈夫です。僕は頭の中で聖書級の物語が起こってからモノを言ってます。これについてこれないからって落第なんてことはありません。いつでも愛はすぐそこに。

では木村拓哉を木村拓哉的なアルゴリズムだとしましょう。まあ、そんなものはないのですが。木村拓哉的な行動や言動をとっても顔面が違うじゃないかというツッコミが今まさに飛んできそうです。話の筋道は木村拓哉の証明ではなく、木村拓哉と仲良くなる方法です。無いものを有ると仮定して接すると絶対に仲良くはなれないのです!何故なら、感動や友愛の本質とは前提に対するリアクションだからです!ここテストに出るから要チェック。

要は木村拓哉を木村拓哉と思って接すると絶対に仲良くはなれないのです。ゾゾゾ。感覚的にわかりやすい話をすると、木村拓哉は木村拓哉として接せられることに慣れているので、そのような忖度した対応にはもはや感動はないのです。木村拓哉も人間です。そのようなフィルターはもはや不要なのです。木村拓哉って長いので、こっからはキムタクに変えよう。

キムタクを忖度したあなたは気の知れた友人に話すような態度が取れますか?取れないならどうして取れないのでしょうか?知らないから?知らないから、忖度するなら世界平和なんてありえない。何故なら世界の人を知るには時間が掛かり過ぎる。もっと言うなら、何を以ってその人を知ったというのですか?例えばキムタクがステーキが好きで、テニスが趣味で、好きな映画はミッションインポッシブル。これを知ればキムタクを知ったことになりますか?趣味嗜好というのはその人の物事との関係値でしかないので、その人ではありませんよね?仮にこれをキムタクを知った状態と仮定したところで、キムタクにステーキ食わせて、テニスをしたとこで仲良くなれると思いますか?ハッキリ言ってそんなことはあり得ない!!!

この話の本質とは、人は如何にして知識や情報に振り回されているかということなんです!まず相手を知れることなんて、あり得ないし、知った所でそれを忖度した態度をとったって正味、普通〜なんだよ。仲良くなれない。じゃあどうするかって、ステーキとは真逆のヴィーガンフードに連れて行く、これも方法論としてはアリだが、これも情報に対する忖度なんだよ!!皆さん気づけ!!
ありのままのあなたでいいんだよ。急に普通なこと言ってごめんね。ありのままのあなたってのは無茶苦茶なんだよ。自身の中で宇宙規模の作用反作用が生まれているので、普通〜に喋ってれば、キムタクは笑うんだよ。キムタクにキムタクを押し付けて喋るから、いつまで経っても仲良くなれない。キムタクどころか人と心の底から仲良くなれないのは、人を情報によって忖度し、表層で喋るから。つまり情報を見るってことは、上辺だけを見てその人を決して見ていないからなのだ!

更に次のステップは自身で情報を纏うな。肩書きや年収を拠り所にするな。自分がしてきた経歴を語るな、自分の趣味嗜好を語るな。それによって、人に認めてもらおうとするな。それは自分を忖度しているんだ。潜在意識のレベルで自分が何者でもないと知れ。さすれば、あなたは究極のバケモンになってる。世界は情報で溢れているのに、情報から解脱するということなのだ。この世は感覚的なものだけが存在していて、それに言葉を当て嵌めているに過ぎない。そこにはポジティブネガティブや気分という幻想も存在していない。有るのはエネルギーなんだ。エネルギーとしてキムタクにぶつかれ!ではまた!







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愛は0秒/天使弾道ミサイル
愛は0秒で0.1秒で恋愛になる。執筆、映像、概念を貪る概念的ミニマリスト。
現在は全世界にほどよい酸素を供給するため、幸福と向き合い著書「愛は0秒」を執筆中。
合言葉は地球はラブホ。
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