究極の悟りは神の相対性- 愛は0秒/天使弾道ミサイル -

ホーム another

こんにちわ!天使弾道ミサイルです!
タイトルがかなり怖いですね。

前回に引き続き、自分含めた宇宙を一つのゲシュタルトと捉える「悟り」について、考察しましょう。

悟りっていうのは、一つのシステムなんですよね。
皆んな一人一人均等に悟りを開く機会がやってくるのが曼荼羅です。

人は誰しも優しくされたいです。
優しさを阻むのは人間の妙なこだわりだったりします。

ではこだわりがない奴が、誰よりも優しく、宇宙は作用反作用なので、今まで誰よりも優しくされなかった人間が誰よりも優しくなっていき、無意識レベルまでもエゴが一掃されます。
当たり前ですが、批判する奴は批判されますよね?批判しない人は批判という意識に上がってこないので、もはやどうでもいい奴と言うことになります。
究極のどうでもいい奴というのが実は悟り状態なのです。

何も思っていないし、無なので。

で、この機会が均等に回ってくるというのはどういう事なのか?
単純に俗世に生きてると、嫌なことが起こるからです。

嫌なことに対して「嫌」で返すと、無にはなれません。
返した瞬間に同じ土壌なので。

理屈としてわかったところで、感情に支配されるのが人間です。
じゃあ感情って本当に体験してるの?僕は感情すら理屈だと思ってます。
体感できるものではないです。

世の中で偶発的に起こっていることに対して、関連性を見出すことで感情が湧き出ます。
好きな人に優しくされて嬉しいなど。
自分の感情を究極的に見つめると、「嬉しい」という感情は肉体的なスカッとした感覚からくる快楽です。感情すら解釈に過ぎないのです。

じゃあ何故人は感情を感じるように出来ているのか?

これは地上で物質的な成功をおさめる為です。

偶発的に起きている事に対して、因果関係を見出すことができたら、
商品を開発することもできるし、人を幸福にすることができますよね?
ここまでのお膳立てがこの地上では用意されています。

それを嫌なことに対して「嫌」で返答すると、感情は道具に過ぎないのに、道具に使われている状態です。

感情は環境に依存します。
刑務所から出てきたら甘いものが食べたくなるように。人から傷つけられたら、優しさを求めるし、照明の温度で自分の柔らかさが変わります。
では全ての空間の影響を受けているので、自分が発する言葉も大体決まってくるし、感情も既に決まっています。

ただそれを見守っていればいいだけです。
それが空間レベルから宇宙レベルに広がっていくだけです。
究極的に抗わない生き方です。

こういう人たちが、聖人や神として崇められます。

では神とは何なのか?神がこういったお膳立てをしてくれてるのか?
答えはNOです。

神が全てを司っているなら、意識があるはずです。
意識があれば必然的に感情が湧き出るので、感情とは相対を理解することで湧き出るものなので、神様は相対的ということになります。
神が相対的であるなら、神にも神様がいるので、僕ら人間と何ら変わりありません。

では改めて神を定義し直すなら、「認識できない無意識が相対的」という事になります。
これはどういう事かというと、神様はお膳立てはしてないが、ちょいちょい現れているという事です。
神様も自然の一部で相対的であるなら、あなたにとっての大切な人や、愛してる人があなたの神様なのです。

これは本人の神に対する無自覚具合が、無自覚であるほど、人々にとって相対的に神様になるのです。これは現実に対してどれだけ認識がないかです。

究極の無意識が神であり、その相対性がレイヤー構造になっているなら、高次に行けば行くほど、認識がなくなっていく世界です。
正確には認識がなくなっていくように感じられる世界です。

僕らは何故か「無くなっていく感覚」というものを持っています。
それ自体が「無」をなくしています。
「無くなっていく感覚」というのは運命に対して因果関係を見出しているので、それは相対的なので、相対の世界では「無」はあり得ません。
「有」が「無」を認識させるので、セットで本来の意味での「無」です。

ここまでも全て体感で、「悲しみ」を悲しく感じるのだけが存在していて、
それだけが人間が持っているものです。

なので全ては自然現象で、悟りや神と呼ばれているものも全て自然現象で、抗わないで自然に生きていれば上手くいくって事です。

最後ざっくりと投げましたが、それを人々は愛と呼んでいます。

愛に生きよう。







クラウドファンティングを立ち上げたい方はコチラから



その他、掲載中の記事は ↓コチラ↓ から

#Musician  #Fashion  #Photographer  #Novel  #Pictorial

#コンペ特集  #お役立ち情報  #スタッフブログ





Author Profile
愛は0秒/天使弾道ミサイル
愛は0秒で0.1秒で恋愛になる。執筆、映像、概念を貪る概念的ミニマリスト。
現在は全世界にほどよい酸素を供給するため、幸福と向き合い著書「愛は0秒」を執筆中。
合言葉は地球はラブホ。
究極の悟りは神の相対性 - 愛は0秒/天使弾道ミサイル -
column
column
Staffblog

小説コンペの締め切りが迫ってまいりました。- BUNCA -

小説コンペ締め切り間近です!「ちょっと挑戦してみようかな」と思い立った時にその場で始められるのが小説の良いところ。この冬は新しいこと...
Staffblog

コンペ納め、コンペ初めは「小説」!- HIROMI KUROSAKI -

今年も一年ありがとうございました!オープンから半年、さまざまなコンペを開催してきましたが、今年最後と来年最初を「小説」コンペで飾るこ...

『BUNCA』はクリエイター/芸術家を応援する
WEBメディアサイトです。